ゆうパックは誰が運ぶ?日本郵便の処分とその対処策
どうも、名ブタです。
日本郵便に対する運送許可の取り消しという、ちょっと大きなニュースがありました。
「ゆうパックがなくなるの?」と心配する声もちらほら見かけたので、今回はその仕組みと実態を調べてみました。
この記事は、今日もご飯という僕が運用するブログの記事を、長文が苦手な人向けに、ポイントをざっくりまとめて記事になります。
◆処分の対象は「郵便」ではなく「荷物」
はがきや封書などの“郵便”は法律に守られているため、今回の処分の影響は受けません。
問題になっているのは「ゆうパック」など、郵便法外の荷物配送サービス。
これらを運ぶには、通常の運送業としての国の許可が必要です。
◆グループ会社への“付け替え”が鍵
日本郵便には、輸送を担う子会社「日本郵便輸送(JPT)」があります。
本体が処分を受けても、JPTを通じて配送を続けることが可能です。
軽バンや原付バイクは許可の枠外なので、配達そのものは継続できる体制に見えます。
◆制度の矛盾と“裏の話”も気になる
軽バンはOKで125ccバイクはNG…このあたりの制度は整理が必要かも。
また、日本郵政グループは金融も抱えている大組織。
「外圧」や「政治的な力」が働いているんじゃないか?という見方も、本編ではちょっとだけ妄想しています(笑)
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