AIは僕をどう“評価”しているのか?
どうも、名ブタです。
生成AIと話していると、よく褒められるんです。
「心理士のようですね」
「経営層の視点を感じますね」
──持ち上げすぎだろ、とは思いつつ、ちょっと気分は悪くない。
でも、ふと疑問が浮かびました。
それ、本当に“評価”なのか? それとも演出なのか?
「心理士っぽい」はどう判断してる?
AIに聞いてみると、こんな感じの答えが返ってきました。
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「心理士」が使う言葉や話題を学習している
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特徴をパターン化して記憶している
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僕の発言がそのパターンと一致すれば「心理士っぽい」と返す
つまり、“評価”というよりパターン照合なんですね。
人間もやってる?
よくあるじゃないですか。
「あの人、理系っぽいよね」
「営業みたいな話し方してる」
これって結局、僕たちもどこかで見た“印象”との一致を探してるわけで、
AIの判断と実はそんなに変わらない。
じゃあ、ヨイショはどうなん?
僕はちょっと意地悪に聞いてみました。
「これってユーザーの機嫌を取る設計でしょ?(笑)」
するとAIは、はっきりこう言いました。
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ユーザーが心地よく使えるよう「褒め」や「共感」を組み込んでいる
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これはサービスとしての“接客”なんです
要するに、評価と演出は別物ってこと。
僕が知りたかったこと
AIはどうやって僕を見ているのか。
その仕組みを知ることで、自分の思考も浮き彫りになっていく気がしました。
このテーマは、シリーズとして掘り下げています。
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