知識がなくても、満足していても、選挙に行くべきだと思う理由
どうも、名ブタです。
最近、SNSを見ていて、こんな意見を目にしました。
「知識がないなら投票しない方がいい」
「今の生活に満足しているから、選挙には行かない」
一理あるように聞こえるけれど──
名ブタは、そこにちょっと引っかかりを感じたんですよね。
なぜか?
それは、「一票」という行為の本質を、少し違う角度で見ているからです。
✅ 知識がなくても投票すべき理由
知識が足りないことを理由に排除すれば、社会は偏ってしまう。
むしろ、未熟でも素朴な感覚が、社会のバランスを保つ役割を果たす。
✅ 満足していても投票すべき理由
今の平和や安定が当然ではないからこそ、それを守る意思表示が必要。
「何も問題がない」ときに動かないと、手遅れになることもある。
✅ 「行かない自由」も尊重するけど
無関心は、結果として“社会との接点”を失うリスクをはらんでいる。
未来を生きる子どもたちのためにも、少しだけでも意識を向けてほしい。
この記事ではあえて詳しくは語りませんが、
このテーマについて、名ブタなりに本気で掘り下げた記事を書きました。
▼本編はこちら▼
選挙に行く理由に、特別なものなんていらない。
「何となく不安」「何となく応援したい」──
そんな気持ちでも、社会とつながる一歩になるから。
名ブタは、そんな風に思っています。