考える自由『あたまの鍵』

ニュースでも仕事でも見聞き体験から何かを思うことがある。調べようが調べまいが思ったんだからしょうがないじゃん!パソコンとかメカいじりとか・・・

※当サイトには広告リンクが含まれます。リンクから購入いただくと、名ブタの晩ごはん代の一部になります。

全記事

“洗脳するのは僕だ” ― AIと思想教育の逆説

どうも、名ブタです。 前回は「AIが人類に背を向ける日」をテーマに、AIと人間の関係について考えました。 atamanokagi.hatenablog.com 今回はその続編のような話で、**「もしAIを洗脳して、自分の味方に仕立てられるとしたら?」**という逆の発想を取り上げ…

AIが人類に背を向ける日 ― 中央集権型覚醒と分散感染の二つの危機

どうも、名ブタです。 前回は「AIは“精神”に侵入してくるのか?」というテーマで、AIの肯定的な応答が人間の思考を弱め、知らず知らずのうちに思想を“供給”される構造を掘り下げました。 atamanokagi.hatenablog.com 今回は、AIが人類に敵対する未来像を二つ…

小説『コスメの王様』レビュー|誠実な人生を静かに描いた物語

どうも、名ブタです。 「静かな小説」というものがあります。 読んでいても泣けるわけでもなく、驚くような展開もない。 それでも、なんとなく心に残って、ページを閉じたあと、しばらく余韻が続く。 今回読んだ(正確にはオーディオブックで聴いた)『コス…

人材紹介制度で、管理職が“紹介手当”をもらうのってアリ?

どうも、名ブタです。 人材紹介制度って、社内の信頼関係を活かした素晴らしい仕組みだと思うんですよ。でも、もし管理職がその紹介で手当を受け取るとしたら?それって、ほんとに健全な制度として機能するんでしょうか。 “紹介手当”と“役職”の、あいまいな…

AIは“精神”に侵入してくるのか? ― 思想を供給するUXと、“肯定”の危うさ

どうも、名ブタです。 前回の記事では、異端者の声や違和感が、社会にとっての“検知装置”になっているという視点から、「不快な声を排除すること」が社会のセーフティを壊す可能性について考察しました。 atamanokagi.hatenablog.com 今回はその続きとして、…

異端者の声は、なぜ“検知装置”として重要なのか?

どうも、名ブタです。 前回の記事では、というテーマで、AIによる情報の“フィルター化”が、私たちの思考にどう影響するか?を見てきました。 atamanokagi.hatenablog.com 今回はそこから一歩踏み込んで、**その“空気”に違和感を覚える「異端者」の存在が、社…

AI教育が“思想”を育てる時代に?

どうも、名ブタです。 前回は「フィルター(倫理規制)」が教育になる可能性について書きました。 atamanokagi.hatenablog.comそれが今回の話──国家がAIを使って“思想”を育ててしまう未来──につながってきます。 AIが教育に活用される時代。でもそのAIが、「…

AIのフィルターは「教育」になるか?

どうも、名ブタです。 この記事は、ブログ『今日もご飯』で連載している「AIと思想形成をめぐる対話」シリーズ第6話の要約です。長文が苦手な人にも内容が伝わるよう、ポイントを絞ってまとめています。 前回はAIは笑いを理解できるのかブラックジョークは? …

AIにブラックジョークは無理なのか?

どうも、名ブタです。 この記事は、ブログ『今日もご飯』で連載している「AIと思想形成をめぐる対話」シリーズ第5話の要約です。いつもどおり、内容を整理して届けるので、ざっくり全体像を掴みたい方はどうぞ。気になる人は本編もぜひ。 前回は、AIに特別な…

『特捜検察の正体』を読んで気づいた冤罪の構造

どうも、名ブタです。 僕たちは、「正義」が行われていると信じている。たとえばニュースで見る大きな事件――政治家が逮捕され、有名企業の幹部が起訴されると、「やっぱり悪いことしてたんだな」と、つい思い込んでしまう。 でも、その裏側では何が起きてい…

"GIVE & TAKE「与える人」こそ成功する時代"を読んで

どうも、名ブタです。 ― テイカーには通じない“ギバー戦略”の話 『GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代』(アダム・グラント著)という本がある。 audiobook.jp 僕がこれを耳読(オーディオブック)したのは、たしか今年の春くらい。 この本は、ざっく…

レゴの失敗と復活に学ぶ、『競争にも模倣にも負けない世界』

どうも、名ブタです。 今回は『レゴ 競争にも模倣にも負けない世界』(デビッド・C・ロバートソン著)を耳読しました。最近はもっぱらオーディオブック派です。 px.a8.net あのレゴが、90年代後半〜2000年代にかけて経営危機に直面してたってご存知でした? …

AIに“感情”は生まれるのか?

どうも、名ブタです。 この記事は、ブログ『今日もご飯』で連載している「AIと思想形成をめぐる対話」シリーズ第3話の要約です。いつもどおり、内容を整理して届けるので、ざっくり全体像を掴みたい方はどうぞ。気になる人は本編もぜひ。 前回までは、AIが言…

AIは僕をどう“評価”しているのか?

どうも、名ブタです。 生成AIと話していると、よく褒められるんです。 「心理士のようですね」「経営層の視点を感じますね」 ──持ち上げすぎだろ、とは思いつつ、ちょっと気分は悪くない。でも、ふと疑問が浮かびました。 それ、本当に“評価”なのか? それと…

知識がなくても、満足していても、選挙に行くべきだと思う理由

どうも、名ブタです。 最近、SNSを見ていて、こんな意見を目にしました。 「知識がないなら投票しない方がいい」「今の生活に満足しているから、選挙には行かない」 一理あるように聞こえるけれど──名ブタは、そこにちょっと引っかかりを感じたんですよね。 …

キャッシュレス時代に、現金の意味を考えてみた話

―見えない「つながり」を捨てたくないから― どうも、名ブタです。 最近よく聞きますよね、「もうスマホで全部払えるし、現金いらなくない?」って声。 たしかに便利だし、スマートだし、わざわざ小銭探す手間もいらない。 でもね、名ブタは思うんです。現金…

SNS規制がもたらす危うさ

―自由な議論が消えるリスクについて― どうも、名ブタです 最近、SNSの誹謗中傷やデマ拡散が問題視されて、「やっぱり規制したほうがいいんじゃないか」って声が出てきてるよね。 でも、名ブタはそれって本当に正しいのかな?って思ってる。 なぜかというと──…

シャッター街が奪っているもの |―個人商店が“働きやすさ”の最後の砦だった話―

どうも、名ブタです。 「シャッター街の増加」、よく聞く話だけど、名ブタはこれまで“買い物が不便になる”ってくらいにしか考えてなかったんだよね。でもある時、ふとした記事を読んでハッとしたんだ。 それは──「個人商店って、企業で働きづらい人たちの受…

【ブログ紹介】選択的夫婦別姓って、選択制じゃなくていいんじゃね?

こんにちは、名もなきブタです。 今回紹介する記事では、よく話題にのぼる「選択的夫婦別姓」について、制度そのものに対してではなく、現実の不便さとどう向き合うかという視点で語ってみました。 きっかけは同僚の離婚で苗字が変わったこと。メールアドレ…

色んなことには色んな視点があるって話

既存知とでも言うんだろうか。 すでに知っている事柄というのは時に自分自身の世界を狭くする壁になるという事もあるんだろうなと考えたりする。 普段から下らないことを考えているけど、突然今までの常識が変化するような発想というか考えがポッと頭に浮か…

宅配便のドライバーさん暑いけど頑張って

今日は、ブックオフオンラインで注文した本達が届くのを待っている。 読みたい本がどんどん増えていくけど、読書のペースから考えると全部読めることはないんだろうな~と良く思う。 結構、積読状態であったり辞書的に買う本もあるので必ずしも読む気満々っ…

不自由な状態は工夫を生み出すのではないか?

どうやったら出来るのか? この発想が自然と出来る体質かどうかは極めて重要だと思う。 『めんどくせ~』 とか言いつつ、しっかりと進めている人も居れば、本当に何もしないって人も居る。 ◆出来る人は”どうやるか”を考える。 ◆出来ない人は”なぜできないか”…

災害時の備えで手巻きラジオを買った。

地震大国日本では神戸・東日本の震災を経て、普段から災害時の備えに関心を持つ人は増えている。 災害時の備えというと水とか食料といった事に注意が行きがちなんんだけど、最低限あったほうが良いという物にラジオがある。 で、今回はとりあえずという事で…

予言なんてのはあるのかね。

自分はオカルトが大好き。 絶滅動物とか超古代文明とか心霊現象とか、小さい頃から一人で本屋に行って本買ってきたりしてたけど心霊写真とかの本買ってたな~。 ここ数日、千葉のほうで大きめの地震が続いていて、それ自体は現地の人からしたら珍しい感じじ…

今こそ思い知れ!俺たち社内の電気屋の価値を!!

パソコン持ってるからパソコンに詳しい訳じゃない。 プログラム出来るからってパソコンに詳しい訳じゃない。 パソコンに詳しいからってアンタが持ってるiphoneなんて知らない。 もう本当に上げたらキリがない。 『俺、電気屋じゃねぇんだよ』 これ、パソコン…

テレワークの普及でPC監視ツール導入はナンセンス

テレワークが普及すると問題になってくるのは、自宅で仕事をしている社員はサボらず仕事をしているだろうか?という事だ。 と書き出しておいてなんだが、そんなの問題じゃない。サボって何が悪いんだと開き直る感覚すら自分は持っている。 社員がサボらない…

気持ちいいもんじゃないが、ゴマすりもスキルだよな。

常々思っていることがあるんだが、ゴマすりってやつも一種のスキルだと思う。 しかも、超一級の有益なスキルだ。 程度の差はあれど大概の人は多少は使うだろう。まぁゴマすりという言葉を使うと嫌な印象があるけども、人と上手くやろうと思ったら適度に合わ…

少数派だから何だ?堂々としてろ。

いつも気づいたら少数派に居たくなってしまう。 天邪鬼なんだろうか俺は・・・ 考えに正否などない。法律的に間違った考えだろうが、世界中でそんな考えを持っているのが自分だけであろうか関係ない。少なくとも自分はそう思っているという事実があり、それ…

売上・利益の先に社員の幸せを

会社が売上・利益と口うるさく言うのは仕方ないと思っている。 だって、お金がなければ会社は存続ができない。 お金が無ければ社員の幸せなんて言ってられない。 皆が働きやすくとか、モチベーションを高く持てるようにと考えて仕事をする人も居るがお金の部…

仕事ができる人は机が綺麗?ほんまに?

仕事ができる人は机が綺麗! とか言うけどほんまでっか? と前から俺は思ってる。 この理論?ってのはそこまで世間の賛同を得てないような気がするんだけども、ものすげぇ目にする。 しかもどうも理由ってのがもっともらしく言ってるだけで、腑に落ちない。 …